もやせ闘魂 【荒木 栄 作詞・作曲】
♪♪♪♪♪MIDI by エーちゃん♪♪♪♪1 もやせ もやせ 闘魂もやせ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
もやせ もやせ 闘魂もやせ俺たちゃ鉱山(ヤマ)の 闘う鉱山の
鉱山の仲間俺たちゃ鉱山(ヤマ)の 闘う鉱山の
鉱山の仲間もやせ もやせ 闘魂もやせ
2 むすべ むすべ 心をむすべ
むすべ むすべ 心をむすべ俺たちゃ鉱山(ヤマ)の 闘う鉱山の
鉱山の仲間俺たちゃ鉱山(ヤマ)の 闘う鉱山の
鉱山の仲間むすべ むすべ 心をむすべ
3 進め 進め ひるまず進め
進め 進め ひるまず進め俺たちゃ鉱山(ヤマ)の 闘う鉱山の
鉱山の仲間俺たちゃ鉱山(ヤマ)の 闘う鉱山の
鉱山の仲間進め 進め ひるまず進め
進め 進め ひるまず進め
昭和33年、炭鉱のうたごえに「もやせ闘魂」がうたわれることになったが、その導入部(男声四部) が難しく、練習不足から、荒木栄は「もやせ闘魂」を今回の演奏では見送ることにした。ところが北海道の合唱団から、「あんた たちは知らんだろうが、このうたは王子製紙の闘いを共に闘った俺たち炭鉱労働者の心なのだ。これは俺たちのうたなんだ。作曲 者といえども、勝手にカットする権利はない。レッスン不足が理由なら今夜やってください」と強い意見があり、その熱意と練習 の成果もあって、本番では見事「生々しく、力にあふれた」歌声となった。