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宮原社宅は、国の重要文化財に指定された宮原坑第二竪坑櫓の付近に建ち、これまでの木造家屋とは
違って2階建て鉄筋コンクリート造りの2戸1形式で、50世帯程あった。建設された当初は、コンクリート造りのモダンな社宅として
まだものめずらしく、従業員たちに人気があった。平成10年6月頃から解体され始め、現在は1棟だけが残されている。
福岡県大牟田市による昭和35年10月1日現在「町別世帯数人口および戸数一覧」には、 平成16年10月1日現在にあっては、 ![]() (昭和58年宮原社宅・陽ちゃん提供)
(平成10年9月撮影)
一棟のみ残る旧宮原社宅(平成16年8月撮影)
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